2015年04月28日 【日記】 【下ネタの話】

第一次おっぱい大戦争、開戦。

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愛のかたち


おっぱいが好きだ。愛していると言ってもいい。

そんなことはこのブログを開設して九年以上もの間、耳が腐って地に落ちて、そこから草木が芽吹いて美しい花が咲くくらい繰り返し訴えかけてきたので、改めて言われるまでもないかもしれないが、改めて、声を大にして言いたい。

おっぱいが好きだ。その愛は海よりも深く、深海魚よりも気持ち悪い。



ところが、それだけおっぱいが好きであるにも関わらず、最近ではなかなか、おっぱいを見たり、触れたり、その他ここには書けないようなことができないでいる。

僕におっぱいがあれば、そのような事態に陥ることはないのだが、あいにく僕には持ち合わせのおっぱいがないので、基本的には外部調達をすることになる。巷には、お金を払いさえすれば、おっぱいを見たり、触れたり、その他ここには書けないようなことができるお店というものが多数存在していて、そこに足を運べば、おっぱいに関する大抵のことは済ませられてしまうのだから、便利な世の中になったものだ。全部アベノミクスのおかげである。

ただ、そういったお店に行けば当然のように費用(40分6000円)が発生するし、行ったからといって好みのおっぱいに出会えるとは限らない。最近になって気付いたのだが、どうやら僕はCカップ以下のおっぱいにはそれほど性的興奮を覚えないようだ。興奮しないわけではないのだが、Dカップ以上のときのそれと比べると、月とすっぽんなのだ。



皆さんも想像してみてほしい。

ものすごく腹が減っていて、もうこれ以上空腹を我慢したら死んでしまう、盛大に肉を喰らいたい、ミディアムレアで、というターンで、スッ…と手打ち蕎麦を出されたとしたら、どうだろう?まぁ、とりあえず食うわな。死んじゃうから。食うわな。で、空腹は満たされるわな。でも、もうちょっとガッツリいきたいんだけどな…っていう心の「しこり」が、どこかに残るはずだ。僕が言いたいのは、つまりはそういうことなんだよ。

だからおっぱいが好きだといっても、そういった外部機関に頼るわけにもいかず、結局のところ、一番近くにあって、一番僕好みである、嫁のおっぱいにご足労願うわけだが、最近、そんな僕とおっぱいとの蜜月の時を脅かす存在が現れた。



息子である。

僕の息子はもうすぐ七ヶ月になろうかというところで、体重はすでに8圓鯆兇┐董下の前歯二本が生えてきた反面、数日前にようやく寝返りができるようになったというのんびり屋さんで、しかし僕はまだ寝返りの場面を目撃できずにいて、お父さんやきもきしているところなんだけど、今日は別に、息子の成長譚を語って皆さんをほっこりさせようとかそういう回ではないので、それはおいておいて、とにかく、息子が僕以上におっぱい大好きっこなのである。なにせ、最近では離乳食が始まってだいぶ回数は減ったものの、四六時中、おっぱいを吸っているのだ。まさに三度の飯よりおっぱいが好き、を地でいく愛着っぷりである。

こうなってくると、僕に回ってくるおっぱいの頻度が減るわけですよ。というか、ほとんど回ってこないですよ。僕がおっぱいに手を出そうとすると、「シッ!」とかいって、払いのけられるわけですよ。俺は畑の作物を荒らしに来た野良猫か。



夜の営み、単刀直入に言えばキス、ペッティング、セックスの類の回数は、減った。

しかしそんなもんは想定の範囲内のことなので、特に気にはしていない。減った分を取り戻す方法は、いくらでもある。しかし一方で、この、もともと僕だけのものだったはずのものが、他者に奪われてしまったということについては、いくらか思うところがないわけではない。

息子には、もう少し「分け与える」という精神を学んでほしい、と僕は思う。シェアする、ということを覚えてほしいと思う。血を分けた、たった二人の父と子だ。おっぱいだって仲良く半分こ、これでいいではないか。なにも僕は君からおっぱいを全部取り上げようとしているのではない。あくまで対等に、均等に分け合おうではないか、と言っているのだ。左右一個ずつなのか、時間制で分けるのか、そのあたりは追々相談していくとしよう。

でも息子は、そんな僕の提案に聞く耳も持たず、今日もおっぱいを独占中だ。おっぱいに独占禁止法が適用されたとしたら、即刻逮捕されているところである。早急な法改正が望まれる事案だ。



おかげで僕は、おっぱいを悠々と専有する息子を尻目に、誰にも気付かれないようにひとり涙を流している。すると最近、そうやって僕が羨ましそうにおっぱいを見ていると、一心不乱におっぱいを吸っていたはずの息子が、突然乳首から顔を離し、こっちを見たかと思うと、ニヤリ、という笑顔を見せるようになった。



それはまるで、勝ち誇ったかのような笑顔だった。



それはまるで、持つ者が持たざる者に対して見せる、圧倒的な精神的余裕に支えられた、勝者の笑顔だった。



切れちまったよ…



こうして、僕と息子との、おっぱいをめぐる戦いの火蓋が、切って落とされたのであった。

今度は戦争だ。



追伸、言葉のナイフがハートに刺さる。

【Yahoo!知恵袋】赤ちゃんより旦那がおっぱい大好きで嫌気がさしてきました。



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1. Posted by 金山 直志   2015年05月01日 07:00
第一次大戦の火ぶたが切って落とされた、ということですね。
今後、弟さんが生まれたら・・・、みつどもえになるかもしれないですよ。
私の小さい時の記憶から察するに、ですが。

とはいえ、そういった光景は微笑ましくもありますね(^^)

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ブログ開設:2005年8月15日
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